夏のほんき ― 2006/08/04 17:12
やっと夏が本気になったようです
暑いのヤダけど
やっぱり夏はこうでなきゃ
三点セット ― 2006/08/05 16:08
今日はCB400SFのチェーンとスプロケットを交換してきました
交換をお願いしたのは東京パーツの世田谷店
このショップはチェーンとスプロケット前後の三点セットで
工賃が無料になるので、いつもここで交換してもらいます
三点セットで26313円
キャブのオーバーホールを覚悟してたのに
キャブクリーナーで調子が戻ったので
奮発してワンランク上のチェーンを付けてもらいました
(リッター10kmまで落ちた燃費も14kmまで戻りました
しかし調子が悪くなる前は16km~17kmいってたから
まだまだですけど…)
去年末の車検から始まり
タイヤ交換にプラグ交換
そしてチェーンとスプロケットの交換と
かなり金を使いました
ガソリン価格の高騰も追い打ちをかけて
バイクを乗り続けるのには金がかかります
それでも、広告のコピーではないけど
命を乗せているモノですし
とくに足回り関係は事故に直結するので
ケチらないようにしています
チェーンとスプロケットを交換した後のCB400SFの走りは
エンジンの作り出すパワーがちゃんとタイヤに伝わり
力強さを取り戻しました
これでバイクのメンテは一段落といったところでしょうか
(そう願いたい…)
バイクの調子がいいと何だか気分がアッパーになります
明日は久しぶりにレインボーブリッジを越えます
気持ちよく走れそうです
白夕夢 ― 2006/08/05 19:47
ついウトウトと昼寝…というより夕寝をしてしまいました
夢の中で椎名林檎のライブに行きました
なぜか会場の客席は板の間で(畳だったかも)
客は体育座りです
林檎は作務衣のようなモノを着て登場
客席の女の子たちから
「カワイイィ~!!」という声があがりました
今思えば不思議な格好ですが
それまでの椎名林檎のイメージとはギャップがあって
夢の中ではボクもカワイイと思いました
平行して林檎が使用しているという
画期的な音楽プレーヤーのイメージがカットインされて
(夢ですからw)
「このプレーヤーほしい!」と思ったのですが
夢から覚めてみるとビミョーでした
ボクにプログラミングできる技術があれば
作ってみるところですが
そんな知識や技術はありません
残念です
夢の中で流れる椎名林檎の歌を聴きながら
ボクは彼女の唄がとても好きだったことを思い出しました
ライブにも行かなきゃと思いましたが
東京事変のライブに行くかというと…どうなんだろ
この前の浅野に続いてなぜだか
椎名林檎にも励まされている気がしました
不思議な感じです
でも ありがとう
あついときこそ ― 2006/08/06 07:57
暑いときこそ走る
走って思いっきり汗をかくと気分壮快です
でも暑さで身体が重くて顔が上げられません
今日も俯きがちに走ってしまいました
ふぅ…発泡酒が美味しい
あついときこそ2 ― 2006/08/06 08:01
今日もガスりぎみの天気で
蒸しとした朝です
なかなかスカッとした晴れにはなりませんね
青空に入道雲な そんな夏がみたいな
・
レインボウブリッジ ― 2006/08/06 22:39
久しぶりの御台場 久しぶりのZepp
少し風はあるけど
調子を取り戻したCBは難なくレインボウブリッジを
駆け上がってくれて気持ちよく風を感じていられます
海に吸い込まれそう
いつ観てもこの橋の上からの景観は
リアリティがなくてTV画面を観ているようです
SFみたい
みんなにも見せてあげたい
BLACK LIST 014 ― 2006/08/06 23:26
BLACK LIST 014 Zepp Tokyo
THE BIRTHDAY
大江慎也+池畑潤二
浅井健一
てっきりトリは大江だと思っていたら
ラスはベンジーでした
THE BIRTHDAY
チバ ユウスケ[Vocal & Guitar]
ヒライ ハルキ[Bass]
イマイ アキノブ[Guitar]
クハラ カズユキ[Drums]
そうか…ROSSOとリズム隊が換わるとこういう音になるんだ
少し物足りない感じがするのは
これから払拭されていくでしょうか
こういうバンドはライブをかさねる毎に良くなっていくから
今後に期待大です
しかし、いつも思うんですけど
チバの声の説得力はスゴイなぁ
今日は特にそう感じました
大江慎也+池畑潤二
ベースが渡辺圭一でした(笑)
久しぶりの大江は着ぐるみの皮が三倍ぐらいになってたけど
THE BIRTHDAYの勢いに触発されたのか
とてもテンションが上がってました
テンション上がりすぎてダイジョブかオヤジというくらいに(笑)
(英語と九州弁をMixしたMCは何言ってるか分かりませんw)
ああ…でも
大江のヨレて傾いたボーカルはやっぱりロックだなぁと
そう思います
(太った指でギターを掻き鳴らす姿もやはりロックでした)
長いインターバルから復帰した大江にとって
このイベントは、今日本のロックミュージックにおける
自分の立ち位置を確認出来る
とても意味のあるライブになったのではないでしょうか
「東京エンジェルス」に続きます
東京エンジェルス ― 2006/08/07 01:23
人はなぜ こんなにも 愚かなの
自然界で 涙を流せるのは 唯一なのに
浅井健一
最初の曲は新曲
始めは岡村美央のバイオリンとベンジーのギターだけで
途中からベースとドラムが加わってくるというスローめな曲
前のバンドの勢いと、
セットチェンジの間 DJから煽られて熱くなっていた
会場の空気をいったんリセットして
そこからまた違う熱を帯びさせていく
そんな曲です
ベンジーの気持ちがとても入り込んだボーカルが
凄く良かった
(ベンジー喉の調子が良いみたい
ここ何年かの中で一番声が出ていると感じます
今日のベンジーの歌は素晴らしかった)
この日のライブ、
セットリストも曲順もAXの時とそんなに換わらなかったのは
バンドの順応性がそんなに無いという事でしょうか
若いコもいるから そういう事もあるかもしれません
まあ バンド自体が始まったばかりだから
今は新しい曲を沢山演るよりは同じ曲を深めていく事を
ベンジー達はやっている気もします
ベースの束紗は
AXの時よりも髪を振り乱し
小さな身体でベースにしがみつくように
気持ちをこめて弾いていました
ドラムの央は
AXの時以上に、ドラムに感情を込めて
全身でドラムを叩き
でもコーラスの時はしっくりベンジーとハモっていました
岡村美央ちゃん(ベンジーがそう呼んでた)のバイオリンと
ベンジーの絡みはより一層深みを増していました
そしてコーラスの時には全員でキレイに
ハモってくれます
((このバンドコーラスは全員で声を合わせます
ベンジー史上初の全員でハモれるバンドです(笑)
なぜか観ているとうれしくなります))
AXの時より確実にこの四人はバンドになっていて
”今日は対バンがスゴイから
スペシャルで欣ちゃんと照ちゃんで
演ってくれたりしないかな”
なんて思ってしまっていた事を恥ずかしく思いました
そう、四人…意外だったのはバイオリンの岡村
前にバイオリンで参加してた玉城亜弥みたいに
アコースティックな曲限定みたいな
サポート的メンバーかと思ったら
今日はバンドとしてバイオリンの絡みもあり
キーボードの参加も増え
”危険すぎる”ではコーラスも聴かせてくれました
そうか、このバンドは四人のバンドなんだ…
ソロ浅井健一が分かってきました
編成としてSherbets+バイオリンと言えるかもしれません
バイオリンが入る事により
Sherbetsよりアレンジの幅が広がっていて
それがソロ浅井健一の望んだフォーマットなのでしょう
Sherbetsといえば、アンコールで演った
”Hey Hey You You”
がとても良くてうれしかった
Sherbetsのツアーでは聴けなかったけど
CDとは違った今日のアレンジは
原曲のメロディーの良さをいっそう引き立てるもので
とても素晴らしかった
ホントに良い曲だと感じました
〆は今日もロメオ
ブランキーの曲もだんだん様になってきました
みんなハッピーな気分でライブ終了です
「今日は、こんなすばらしい BLACK LISTで、
みんなに会えて、うれしいです」
こちらこそ
ボクもみんな(四人)に会えてうれしかった
次は野音?
うーん…待ちきれない
BLACK LIST 014 Zepp Tokyo
set list
新曲 (どうやら”空港”という曲らしい)
スーパートンガリパーティー
WAY
原爆とミルクシェイク
危険すぎる
Diduri Didura
人はなぜ
ディズニーランドへ
skunk
DEVIL
アンコール
Hey Hey You You
ロメオ
・
happy birthday? ― 2006/08/08 16:39
大江の時は見えなかったのに
ベンジーのライブが始まる頃には
二階席のDJブースの横で
チバが手すりから乗り出すように居て
じっとライブを観ていたのが印象的でした
イマイは落ち着き無く観たり居なくなったりしていたのに
チバは最後まで そこでステージを観ていました
ボクはずっと夢想しています
ベンジーのギターでチバが歌うのを
ベースは照井
ドラムは達也…でもキュウの方が歌いやすいか?
なんてね
でも実現不可能な夢じゃないよね
・BLACK LIST 014 Fin
あらしのまえ ― 2006/08/08 17:35
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