えんとろぴーがぞうだい ― 2008/06/27 23:40
『Entropy 08』
COALTAR OF THE DEEPERS / ART-SCHOOL
LIQUIDROOM
ライブに行ってられる様な状況ではないけど、
このカップリングで、行かない訳にはいかないだろう…
と言う事で、痛い腰を引きずりながら行ってきました
しかし、このに対バンは一体誰のアイデアなのでしょう?
ボクにとっては、この対バンは
「よっしゃあーーー!!」なのですが、
正直…ボクが言うのも変ですが、
ファン層が被ってると思えないんですけど…
どっちが先にやるんだろう?
下手すればバンドが替わると同時に、ファンも総入れ替え…
それじゃ対バンの意味無いジャン?…
なんて要らない心配をしたり(笑)
どちらかと言えば、ART-SCHOOLのファンの方が、
DEEPERSをしらない率が高そうだから、
DEEPERSが先の方が面白そうだけど…
でも、結局ART-SCHOOLが先でした
まあ、そりゃそうです、
DEEPERSの方が全然キャリアが上ですからね
相変わらず微動だにしない観客に木下はやりにくそうでした
「この前大阪に行って来たんですが、
大阪のファンは温かかったです…」
「ホームなのに、アウェーな感じ…」
と木下
笑えました(笑)
(でもね…キミらにも責任あると思うよ…w)
一時間ほどの演奏
やっと演奏が温まってきたと思ったら終わってしまった…
そんな感じでした
何だか物足りない…
そんな気分も、DEEPERSのライブが始まったらぶっ飛びます
残念ながら、ART-SCHOOLとはバンド力が違いすぎます
DEEPERSとART-SCHOOLの共通項を上げるなら、
それは”インナー”である事
しかし、DEEPERSが”内への広がり”であるのに対して、
ARTは”内へと落ちていく”音像
それは、ARTの良い所でもあるのですが、
ライブという点ではマイナスに働く事が多い様に感じます
そしてそれが、ポストSyrupと言われながら、
Syrup亡き後も、
その場に立てていない大きな理由の一つな気がします
バンドの演奏が、
落ちていく木下の詩を持ち上げられるようになった時に
ARTはSyrupの横に並べるんじゃないかと思うのですが…
ひょっとすると、そのヒントはDEEPERSにあるのかも
ナラサキがARTをプロデュースしたら面白いかもね
(そんな意図があってのこの対バン企画だったり?)
DEEPERSの演奏に身体をゆらしながら、
そんな事を考えていました
ボーカルをデジタル的に歪ませ、
シンセ音が強調されたなライブは
P-MODELを思わせる部分もあります
生ドラムとギターに対する拘り、
シンセが醸し出す”和”的雰囲気が、P-MODELと
共通しているからでしょうか
いつもより短い時間だったけど、DEEPERSはやっぱり凄い!!
凄いし楽しいし切ない
ボクの目の前で、
外人の男三人組が肩を組んで大はしゃぎしてました
そう、DEEPERSは言葉に頼らない
演奏で感情を伝える事が出来るのです
素晴らしいですね
木下の言葉は強い
その言葉を演奏がブースト出来れば
凄い広がりが起きると思います
そしたら凄いバンドになると思うな
バンドの奮起を期待します
今日の客の入は七割くらいでしょうか
この入りなら、DEEPERSも
リキッドでワンマン行けると思うんだけど?
どうでしょう?ナラサキさんvv
COALTAR OF THE DEEPERS
セットリスト
01 Aquarian Age
02 Shed
03 prophet proved
04 A prophecy on the C side
05 Recieve assimilation
06 Swimmers
07 Zoei
08 Hedorian Forever
09 NO THANK YOU
10 MY SPEEDY SARAH
11 C/O/T/D
en
12 The systems made of greed
13 hyper velocity
COALTAR OF THE DEEPERS / ART-SCHOOL
LIQUIDROOM
ライブに行ってられる様な状況ではないけど、
このカップリングで、行かない訳にはいかないだろう…
と言う事で、痛い腰を引きずりながら行ってきました
しかし、このに対バンは一体誰のアイデアなのでしょう?
ボクにとっては、この対バンは
「よっしゃあーーー!!」なのですが、
正直…ボクが言うのも変ですが、
ファン層が被ってると思えないんですけど…
どっちが先にやるんだろう?
下手すればバンドが替わると同時に、ファンも総入れ替え…
それじゃ対バンの意味無いジャン?…
なんて要らない心配をしたり(笑)
どちらかと言えば、ART-SCHOOLのファンの方が、
DEEPERSをしらない率が高そうだから、
DEEPERSが先の方が面白そうだけど…
でも、結局ART-SCHOOLが先でした
まあ、そりゃそうです、
DEEPERSの方が全然キャリアが上ですからね
相変わらず微動だにしない観客に木下はやりにくそうでした
「この前大阪に行って来たんですが、
大阪のファンは温かかったです…」
「ホームなのに、アウェーな感じ…」
と木下
笑えました(笑)
(でもね…キミらにも責任あると思うよ…w)
一時間ほどの演奏
やっと演奏が温まってきたと思ったら終わってしまった…
そんな感じでした
何だか物足りない…
そんな気分も、DEEPERSのライブが始まったらぶっ飛びます
残念ながら、ART-SCHOOLとはバンド力が違いすぎます
DEEPERSとART-SCHOOLの共通項を上げるなら、
それは”インナー”である事
しかし、DEEPERSが”内への広がり”であるのに対して、
ARTは”内へと落ちていく”音像
それは、ARTの良い所でもあるのですが、
ライブという点ではマイナスに働く事が多い様に感じます
そしてそれが、ポストSyrupと言われながら、
Syrup亡き後も、
その場に立てていない大きな理由の一つな気がします
バンドの演奏が、
落ちていく木下の詩を持ち上げられるようになった時に
ARTはSyrupの横に並べるんじゃないかと思うのですが…
ひょっとすると、そのヒントはDEEPERSにあるのかも
ナラサキがARTをプロデュースしたら面白いかもね
(そんな意図があってのこの対バン企画だったり?)
DEEPERSの演奏に身体をゆらしながら、
そんな事を考えていました
ボーカルをデジタル的に歪ませ、
シンセ音が強調されたなライブは
P-MODELを思わせる部分もあります
生ドラムとギターに対する拘り、
シンセが醸し出す”和”的雰囲気が、P-MODELと
共通しているからでしょうか
いつもより短い時間だったけど、DEEPERSはやっぱり凄い!!
凄いし楽しいし切ない
ボクの目の前で、
外人の男三人組が肩を組んで大はしゃぎしてました
そう、DEEPERSは言葉に頼らない
演奏で感情を伝える事が出来るのです
素晴らしいですね
木下の言葉は強い
その言葉を演奏がブースト出来れば
凄い広がりが起きると思います
そしたら凄いバンドになると思うな
バンドの奮起を期待します
今日の客の入は七割くらいでしょうか
この入りなら、DEEPERSも
リキッドでワンマン行けると思うんだけど?
どうでしょう?ナラサキさんvv
COALTAR OF THE DEEPERS
セットリスト
01 Aquarian Age
02 Shed
03 prophet proved
04 A prophecy on the C side
05 Recieve assimilation
06 Swimmers
07 Zoei
08 Hedorian Forever
09 NO THANK YOU
10 MY SPEEDY SARAH
11 C/O/T/D
en
12 The systems made of greed
13 hyper velocity
Deepers祭り ― 2007/11/23 23:24
COALTAR OF THE DEEPERS
EP BOX SET 発売記念の 2Days ライブ
11/22.23
2Days行きたかったけど、社会人的に…いや、業界的に無理
23日は祝日だし歴代メンバー総結集と言うことで
この日に即決しました
久し振りの新宿ロフトです
前に来た時もDeepers
ここ何年、Deepers絡みでしかロフトには来てない気がします
始まりは、いきなりVISITORSコーナー!!
(今日のライブはアルバム毎に
当時のメンバーで演奏される趣向です)
十数年ぶりのnegishiとnagasawaに感無量です
Deepersに居た頃のnegishiは髭だらけのラスタマンの様でしたが
今は髭を剃り髪も短くなってサッパリした兄ちゃんで
見た目確実に若返ってます(笑)
nagasawaは頭だけ個性的だったのが、全身個性的になってた(笑)
あまり口数も多い方ではなかったように記憶しているのですが
今日のライブでは、よく客を煽ってました
チョット見た目は変わったけど、
変わらないのは昔と同じ挙動不審なライブパホーマンス(笑)
ボクが最初にDeepersを知った時のメンバーが彼らです
このメンバーに思い入れがあるボクは
negishiとnagasawaの演奏に色んな思いがこみ上げました
ライブ中、色んなコトを思い出してしまって…もう大変(笑)
(当時一緒にライブを観た人たちは、
今、誰もここには居ません…)
数年前のような感覚だけど、15年…長い時間ですね
彼らにも色んな思いが蘇ってたりしてたのかな?
演奏している姿は感慨深げにも見えました
でも実はKANNOが一番感慨深かったのかも?
この面子でのKANNOのドラムが
一番テンション高かったように感じました
(まあ、曲調の所為もあるだろうけど)
この四人で演奏されるVISITORSからの曲は、
何というか…一番正しい音像を作り出すように感じました
(タダの”すり込み”かもしれないけど)
それを裏付けるかのようにか、
演奏後nagasawaが「どうだ、まいったか!!」と叫んでいて
それは、これがオリジナルなんだという自負のように感じました
(ボクも、この面子を知らない若いファンに
「どうだまいったか!!」と、心の中で叫んでたよw)
しかしそれは、この後のnewaveコーナー、
NO THANK YOUコーナーでも感じたことです
(ICHIMAKIが居る”Good Morning”は、
それが一番正しい形のに思えました)
最後はDEEPERSオールスターズで大団円
KANNOがギターを弾いて歌うという無礼講状態で
大盛り上がりです
(やはり、KANNOが一番この日のライブを
楽しんでいたように思います)
KANNOのがギター弾いてるって事は、ドラムは誰?
大勢のメンバーの間から長いブリーチした髪だけ見えたから
え?ICHIMAKI?と思っていたらWATCHMANでした…
そりゃそうだ(笑)
楽しい時間は、「あっ!」という間に過ぎてしまいますね
もっと聴きたかったです
(VISITORSメンバーでの"Lightbed"を聴きたかった…!!)
出来れば、今度は4Days位でアルバム毎に演ってほしいな
(行けるのか四日間?という疑問はありつつ…)
嬉しいやら、切ないやらの色んな感情で盛り上がったライブでした
あまりにも盛り上がったので、
新宿から恵比寿まで走って帰りました
(バカ)
後日談
打ち上げでは、VISITORSメンバーでまた音を合わせようと
盛り上がったという情報もありました
期待したいですね
セットリスト(未確認)
01 ?(インスト曲)
02 earththing
03 summerdays
04 yourmelody
05 Mummy Lover
06 blink
07 thevisitors
08 WHEN YOU WERE MINE
09 DEEPERS ARE SCHEMING
10 amethyst
11 how smooth
12 prophet proved
13 The Lifeblood
14 NO THANK YOU
15 UNLIMBER
16 GIANT
17 GOOD MORNING
18 STAR LOVE
19 JOY RIDE
20 killinganarab
21 MARS ATTACKS!
デスフリッパーズ ― 2007/08/12 23:36
・
行って来ました DEEPERS のライブ
「俺たちのサマーソニックVOL.2」
”ゆかりで行く おしゃれツアー07'夏”の
大ラスという事で(?)
おしゃれな街、代官山のライブハウス
「UNIT」でのライブでした
ボクはj初めてのハコです
照明のやる気の無さが一寸気になったけど
天井が高くて良い感じのハコでした
"Yukari Telepath"を中心に、夏モードの清涼感ある選曲が
とても心地よく楽しいライブでした
改めて "Yukari Telepath"は良いアルバムだなぁと確認したし
個人的に「Aquarian Age」でスゴク客が盛り上がったのと
久しぶりの「夏の行人坂」が最も嬉しかった
アンコールの二回目、「JOY RIDE」の後だったかな
「歌いながら、前にタワレコに行った時
DEEPERS売ってあるなって見に行ったら”デスフリッパーズ”と
書いてあったのを思い出しました(苦笑)」
(『NO THANK YOU』が出た頃の話しでしょうか?)
とナラサキのMC(笑)
ボクは昔DEEPERSを知らない人には
「デス渋谷系」と、説明していました(笑)
(今じゃ、フリッパーズも渋谷系も”デス”ですけどねw)
俺サマは今年で最後にしたいとナラサキは言ってました
「やっぱり、日程はぶつからない方がイイよね…?」
やっぱり、ナラサキはサマソニに行きたいんですね(笑)
日程はズラして良いから、来年も「俺サマ」続けて欲しいな
ラストは「hyper velocity」
清涼感があってキラキラしていて、とても気持ちいい曲
爽やかに駆け抜けるようなラストでした
夏にピッタリの曲で大団円vv
・
行って来ました DEEPERS のライブ
「俺たちのサマーソニックVOL.2」
”ゆかりで行く おしゃれツアー07'夏”の
大ラスという事で(?)
おしゃれな街、代官山のライブハウス
「UNIT」でのライブでした
ボクはj初めてのハコです
照明のやる気の無さが一寸気になったけど
天井が高くて良い感じのハコでした
"Yukari Telepath"を中心に、夏モードの清涼感ある選曲が
とても心地よく楽しいライブでした
改めて "Yukari Telepath"は良いアルバムだなぁと確認したし
個人的に「Aquarian Age」でスゴク客が盛り上がったのと
久しぶりの「夏の行人坂」が最も嬉しかった
アンコールの二回目、「JOY RIDE」の後だったかな
「歌いながら、前にタワレコに行った時
DEEPERS売ってあるなって見に行ったら”デスフリッパーズ”と
書いてあったのを思い出しました(苦笑)」
(『NO THANK YOU』が出た頃の話しでしょうか?)
とナラサキのMC(笑)
ボクは昔DEEPERSを知らない人には
「デス渋谷系」と、説明していました(笑)
(今じゃ、フリッパーズも渋谷系も”デス”ですけどねw)
俺サマは今年で最後にしたいとナラサキは言ってました
「やっぱり、日程はぶつからない方がイイよね…?」
やっぱり、ナラサキはサマソニに行きたいんですね(笑)
日程はズラして良いから、来年も「俺サマ」続けて欲しいな
ラストは「hyper velocity」
清涼感があってキラキラしていて、とても気持ちいい曲
爽やかに駆け抜けるようなラストでした
夏にピッタリの曲で大団円vv
・
ユカリテレパス ― 2007/07/05 23:47
「Yukari Telepath」 Coaltar of the Deepers
今日、渋谷のタワレコに行って
DEEPERSの新譜「Yukari Telepath」を買ってきました
トナリノセキノヒトはサンプル版を貰ったと見せびらかしています
ふん、金を出したヤツの方が偉いに決まっとる!!
(負け惜しみです)
ロック用語で「此処でない何処か」というのがあります
3分間、このクソッたれな世界をバラ色に変える装置
それがロックだという事です
ボクはピーズやSIONが好きです
彼らの音楽と詩にボクの人生は随分助けて貰っています
でも、本当に落ち込んでる時…ギリギリの精神状態の時に
聴く音楽はピーズやSIONではありません
テンパッた頭には詩の意味を読みとる力はなく、
却って邪魔になったりします
だから、言葉の強い音楽はシンドイくて聴けなくなります
そんな時、ボクに一番有効な音楽はDEEPERSです
DEEPERSの曲は一瞬にボクを
「此処でない何処か」へ連れて行ってくれる
クソな奴らの事も、最低な状況も、残念な自分の事も…
ブッチギって遠い世界へ連れて行ってくれます
DEEPERSの音楽をシューゲイザーだとかスラッシュメタルだとか
未だにカテゴライズしたがる人もいます
確かにDEEPERSの音楽は独特で色んな要素があるから
解釈の巾が広いのは分かるけど
そろそろもう、そういうのはいいんじゃ無いかと思っています
一言「ロック」で良いじゃねぇ?
そして「Yukari Telepath」は
シューゲイザーもスラッシュもデスもテクノもアンビエントも
ニューウェーブ(死語)も渋谷系(死語)も
飲み込んみ、今までで一番多種多様で、斬新で、
それなのに、とてもポップなアルバムに仕上がっていて
軽やかにボクを「此処でない何処か」に連れて行ってくれました
(ちょっと泣きそうになりました)
DEEPERSには夏のイメージがあります
「Yukari Telepath」も夏の匂いがあって
これからの季節にピッタリ
とても良い時期に出してくれました
今年は猛暑らしいですが、このアルバムで乗り切れそうです
http://www.youtube.com/watch?v=fOBObMkwMvA
http://www.youtube.com/watch?v=wgp2ZpCbe7w
・
今日、渋谷のタワレコに行って
DEEPERSの新譜「Yukari Telepath」を買ってきました
トナリノセキノヒトはサンプル版を貰ったと見せびらかしています
ふん、金を出したヤツの方が偉いに決まっとる!!
(負け惜しみです)
ロック用語で「此処でない何処か」というのがあります
3分間、このクソッたれな世界をバラ色に変える装置
それがロックだという事です
ボクはピーズやSIONが好きです
彼らの音楽と詩にボクの人生は随分助けて貰っています
でも、本当に落ち込んでる時…ギリギリの精神状態の時に
聴く音楽はピーズやSIONではありません
テンパッた頭には詩の意味を読みとる力はなく、
却って邪魔になったりします
だから、言葉の強い音楽はシンドイくて聴けなくなります
そんな時、ボクに一番有効な音楽はDEEPERSです
DEEPERSの曲は一瞬にボクを
「此処でない何処か」へ連れて行ってくれる
クソな奴らの事も、最低な状況も、残念な自分の事も…
ブッチギって遠い世界へ連れて行ってくれます
DEEPERSの音楽をシューゲイザーだとかスラッシュメタルだとか
未だにカテゴライズしたがる人もいます
確かにDEEPERSの音楽は独特で色んな要素があるから
解釈の巾が広いのは分かるけど
そろそろもう、そういうのはいいんじゃ無いかと思っています
一言「ロック」で良いじゃねぇ?
そして「Yukari Telepath」は
シューゲイザーもスラッシュもデスもテクノもアンビエントも
ニューウェーブ(死語)も渋谷系(死語)も
飲み込んみ、今までで一番多種多様で、斬新で、
それなのに、とてもポップなアルバムに仕上がっていて
軽やかにボクを「此処でない何処か」に連れて行ってくれました
(ちょっと泣きそうになりました)
DEEPERSには夏のイメージがあります
「Yukari Telepath」も夏の匂いがあって
これからの季節にピッタリ
とても良い時期に出してくれました
今年は猛暑らしいですが、このアルバムで乗り切れそうです
http://www.youtube.com/watch?v=fOBObMkwMvA
http://www.youtube.com/watch?v=wgp2ZpCbe7w
・
ミソカ ― 2007/05/30 22:20
COALTAR OF THE DEEPERS 渋谷CLUB QUATTRO
昼間、仕事をしながら二月に発売された
Chocolat & Akitoの「Tropical」を聞いていました
初夏の匂いのする潮騒のような静けさと不穏さのある
素敵なアルバムでヘビーローテーションです
夜、雨の渋谷クアトロでCOALTAR OF THE DEEPERSの
ライブに参加しました
ほんと、こんな少人数で楽しんでいる事に罪悪感を
抱いてしまうくらいに 圧倒的なライブでした
両方とも、90年代前半にデビューしたバンドです
(Chocolat & AkitoのAkitoはグレート3として)
十数年を掛けて、熟成された音楽は、
最近の若いバンドの出す音が陳腐に感じてしまうくらいに
個性的でクオリティーの高い音を鳴らしています
素晴らしい
DEEPERSもグレート3も、
今じゃ、なかなかメディアに取り上げられないし、
ライブにしても、小さいハコでしか演れないような状況だけど
でも、ホントに個性的でオリジナリティのある
上質な日本のロックというのは、こういう処にあって…
偶然にも今日、彼らが十数年を経て作り上げた音楽の中に
大袈裟じゃなく日本のロックの成熟度を実感し、
ちょっと感動してしまいました
その反面、オリコンやCDTVの中にこういうバンドは
殆ど反映されていないという事実を、悲しく思います
残念だけど、こういう音楽は世間には流通しません
これは、タイアップが取りやすい安全な音楽しか取り上げない
マスメディアの責任です
”良質なロックをロック後進国日本に流通させるんだ!”
そう言って渋谷陽一が作ったロッキンオンでさえ、
今や、”ロックを売る”雑誌ではなく、
”雑誌を売る”為にミュージシャンを選ぶようになってしまいました
ロックが売れる状況になった今だからこそ、
DEEPERSやAkito(グレート3)みたいな”絶対必要なロック”を
世間にしっかりと紹介していかなければいけないはずなのに…
会社が大きくなると、それを維持する事が優先される
仕方ない事かもしれませんが、
その為に”企業理念”を曲げてしまうとは嘆かわしいです
ベンジーに
「ロッキンオンジャパンとかよぉ、何か腐ってない?」
と歌われても仕方ないと思う
まあ、とにかくDEEPERSやAkitoみたいなロックがある限り
「日本のロックは凄いんです」
と、胸を張って言えるし、
彼らを支えるファンが居る限り、
日本のリスナーも捨てた物じゃないと胸を張れます
ロックファンを自称する人で彼らの音楽に
触れた事のない人は是非聴いてみて下さい
そしてもし聴いてみても、彼らの良さが分からない人は
ロックファンという看板を下ろした方がいい
多分、あなたはロックとは関係ない人です
・
昼間、仕事をしながら二月に発売された
Chocolat & Akitoの「Tropical」を聞いていました
初夏の匂いのする潮騒のような静けさと不穏さのある
素敵なアルバムでヘビーローテーションです
夜、雨の渋谷クアトロでCOALTAR OF THE DEEPERSの
ライブに参加しました
ほんと、こんな少人数で楽しんでいる事に罪悪感を
抱いてしまうくらいに 圧倒的なライブでした
両方とも、90年代前半にデビューしたバンドです
(Chocolat & AkitoのAkitoはグレート3として)
十数年を掛けて、熟成された音楽は、
最近の若いバンドの出す音が陳腐に感じてしまうくらいに
個性的でクオリティーの高い音を鳴らしています
素晴らしい
DEEPERSもグレート3も、
今じゃ、なかなかメディアに取り上げられないし、
ライブにしても、小さいハコでしか演れないような状況だけど
でも、ホントに個性的でオリジナリティのある
上質な日本のロックというのは、こういう処にあって…
偶然にも今日、彼らが十数年を経て作り上げた音楽の中に
大袈裟じゃなく日本のロックの成熟度を実感し、
ちょっと感動してしまいました
その反面、オリコンやCDTVの中にこういうバンドは
殆ど反映されていないという事実を、悲しく思います
残念だけど、こういう音楽は世間には流通しません
これは、タイアップが取りやすい安全な音楽しか取り上げない
マスメディアの責任です
”良質なロックをロック後進国日本に流通させるんだ!”
そう言って渋谷陽一が作ったロッキンオンでさえ、
今や、”ロックを売る”雑誌ではなく、
”雑誌を売る”為にミュージシャンを選ぶようになってしまいました
ロックが売れる状況になった今だからこそ、
DEEPERSやAkito(グレート3)みたいな”絶対必要なロック”を
世間にしっかりと紹介していかなければいけないはずなのに…
会社が大きくなると、それを維持する事が優先される
仕方ない事かもしれませんが、
その為に”企業理念”を曲げてしまうとは嘆かわしいです
ベンジーに
「ロッキンオンジャパンとかよぉ、何か腐ってない?」
と歌われても仕方ないと思う
まあ、とにかくDEEPERSやAkitoみたいなロックがある限り
「日本のロックは凄いんです」
と、胸を張って言えるし、
彼らを支えるファンが居る限り、
日本のリスナーも捨てた物じゃないと胸を張れます
ロックファンを自称する人で彼らの音楽に
触れた事のない人は是非聴いてみて下さい
そしてもし聴いてみても、彼らの良さが分からない人は
ロックファンという看板を下ろした方がいい
多分、あなたはロックとは関係ない人です
・
今日の名言 ― 2006/11/20 05:18
”なぜ音楽を続けているのか?
と聞かれたら俺の場合、いつでも答えは
「汚名返上」だよ。”
しりあいのみゅーじしゃんのことば
そうだね…
そのとおりだね
こんなにつらいのになぜつづけているのだろう?
…それはきっと、ボクも汚名を返上したいからなんだ
そうおもいました
15TH ANNIVERSARY ― 2006/08/13 18:21
いやーっよかった、さまーそにっく!(新宿だけど)
いやーっカッコよかった、めたりか(日本人だけど)
つまり、12日にロフトで行われた
DEEPERSの15周年記念ライブは
とても良かったという話しです。
(ナラサキがサマソニでメタリカと言い張るので)
COALTAR OF THE DEEPERS
新宿ロフト 06.8.12
今年三回目のDEEPERSは久しぶりのワンマンです
(年に三回もDEEPERSのライブを観るなんて何年ぶりだろ)
15周年
そのうちの13年くらいは付き合っているでしょうか
13年前と言えばまだボクもまだ二十代
それが今や……感慨深いですね
15年前は”奇形のサーカス団”だったDEEPERS が
今は”カッコイイオルタナバンド”で
ナイーヴでヘンな生きモノだったナラサキも
今はナイーブでおもしろいオタクですから
時の移り変わりというのは不思議なモノです
最近のDEEPERSのライブは新曲中心でしたが
今回は新曲は少なめでベスト的な選曲でした
(それは15周年記念だからというコトでしょう)
アンコール二回
二時間半を超えるライブに睡眠二時間のボクは
ライブ中気持ち良くて何度も記憶が飛びかけたけど
思い入れのある曲が多くて
うれしくて 楽しくて
あっという間に時間が過ぎていきました
”Amethyst””Summer Days””Blink”
The Visitors From Deepspaceからの曲は
やはり盛り上がります
そして今回は久々に” Killing An Arab”が聴けてうれしかった
アンコールでは弾き語りで”DI++ ””MEXICO ”を演ってくれて
ナラサキのギターも堪能できたし…
(今回ナラサキは弾き語りだけじゃなく、
全編に渡ってギターを弾いてくれました)
でもボクは密かに”The Lightbed”を期待していて
とても聴きたかったのだけど…演ってはくれませんでしたね
これだけが心残りです
(DEEPERSが休止する前、
旧ロフトで初めてこの曲を聴いた時の
恍惚感は今も忘れられません)
今日のライブが決まった時は
ニューアルバム発売記念を期待していたので
そういう意味では、残念な部分はあるのですけど
久しぶりに聴けた曲も多かったし
ギターを弾くナラサキもひさしぶりで
とてもDEEPERSを堪能できたライブでした
(最近DEEPERSではヴォーカルに徹しているけど
ナラサキはやっぱりギターを弾いてほしいな)
まあ、昔の曲をたくさん聴けるのもうれしいですが
次こそはニューアルバム発売記念ライブになると信じて
心待ちにしたいと思います
セットリスト(未確認)
how smooth
prophet proved
unlimber
c/o/t/d
super natural
新曲
guilty forest
good morning
recieve assimulation(full size)
no thank you
amethyst
summer days
deepers're scheming
sweet voyage
blind love
rage
joy ride
killinganarab
hyper velocity
〔en1〕
DI++
mexico
the lifeblood
blink
〔en2〕
wipe out
faster draw
・
Y2Kぱーと2 ― 2006/06/11 22:54
せっかくだから対バンのメトロノームも観ることにしました。
客は女性率95%まで上がりました。
メンバー全員が統一されたイメージのコスチュームで
一見ポリシックス?
(むしろクラフトワーク?)
顔のメークはマリリンマンソン…ドナルド…オバQ…。
(これはこれでビジュアル系…)
何か新宿三丁目な感じもあり…
とくにギターは演奏中
「コロッケか?」
とツッコミたくなるよな(顔の)振りが
三丁目な雰囲気を醸し出していて、素敵です。
ボーカルは、いじめられっ子のようなMCと
リアルスネオヘアーな髪型がクールでした。
演奏が始まるとイントロに流れ出したのは
そのコスチュームの印象を裏切らない
安っぽいピコピコシンセ音。
音楽的方向はテクノ?
にゅーうぇーぶ?
初期P-MODELの雰囲気も…
しかし、結論はテクノの皮をかぶったミクスチャーロック…
といった感じでした。
最初はその色物っぽいたたずまいに
「いかがなモノか…」でしたが、
曲が進むにつれ何か楽しくなってしまいました。
テクノミクスチャーいいかも?
ヴォーカルも自分で言ってましたが、クセになります。
メトロノーム、面白いバンドです。
ライブ楽しいです。
曲のダウンロード販売もしているそうなので
興味のある方はどうぞ。
ひさしぶりにP-MODELのライブに行きたくなりました。
(P-MODEL演ってんのか…?)
客は女性率95%まで上がりました。
メンバー全員が統一されたイメージのコスチュームで
一見ポリシックス?
(むしろクラフトワーク?)
顔のメークはマリリンマンソン…ドナルド…オバQ…。
(これはこれでビジュアル系…)
何か新宿三丁目な感じもあり…
とくにギターは演奏中
「コロッケか?」
とツッコミたくなるよな(顔の)振りが
三丁目な雰囲気を醸し出していて、素敵です。
ボーカルは、いじめられっ子のようなMCと
リアルスネオヘアーな髪型がクールでした。
演奏が始まるとイントロに流れ出したのは
そのコスチュームの印象を裏切らない
安っぽいピコピコシンセ音。
音楽的方向はテクノ?
にゅーうぇーぶ?
初期P-MODELの雰囲気も…
しかし、結論はテクノの皮をかぶったミクスチャーロック…
といった感じでした。
最初はその色物っぽいたたずまいに
「いかがなモノか…」でしたが、
曲が進むにつれ何か楽しくなってしまいました。
テクノミクスチャーいいかも?
ヴォーカルも自分で言ってましたが、クセになります。
メトロノーム、面白いバンドです。
ライブ楽しいです。
曲のダウンロード販売もしているそうなので
興味のある方はどうぞ。
ひさしぶりにP-MODELのライブに行きたくなりました。
(P-MODEL演ってんのか…?)
Y2K ― 2006/06/11 22:47
最近ライブの日は雨な気がします。
雨の六本木、Y2KへDEEPERSを観に行きました。
Y2Kは初めてのハコです。
ボクの行くライブハウスは大体、渋谷か新宿か下北。
六本木のライブハウス自体が初めてでした。
六本木だとライブハウスよりクラブぅという感じです。
(どっちみち行った事有りませんけどね。)
Y2K、イイライブハウスでした。
駅から近いし、なにより視界をさえぎる柱がないのがイイです。
またもやギリギリの会場入りでした。
会場へ降りる階段の途中でDEEPERSの入場曲が
流れ出して焦りました。
扉を開けると中に入れないくらい超満員。
ちょうどDEEPERSの演奏が始まり客が前に行った隙に
会場へ入りました。
その後もライブ中に次々と客が入ってきて
山手線の通勤ラッシュ状態。
「おすなよ!もう入らないよ!」
と言いたくなりました。
土地柄か対バンのファン層のせいか
客の八割くらいは女性でした。
(見通しが良くてうれしい。)
ロフトの時より持ち時間が短いせいでしょうか、
MCも最低限で曲が演奏されていきます。
でも、それがライブの流れを止めずにテンポが良く
より演奏に入り込めて良かった。
ライブは新曲が中心でロフトでは演ってなかった曲も
聴けました。
新曲粒ぞろいです。
早くアルバムが聴きたくて仕方有りません。
今日の新曲の曲数ならアルバムを作るのに必要な
数はそろっていそうです。
8月のワンマンはひょっとすると
ニューアルバム発売記念かもしれません。
というか、そうであってほしいです。
ロフトの時より三〇分は短いライブは
それでも密度の濃いい良いライブでした。
ナッキーがライブ中に笑顔を見せる事が多くて、
バンド自体満足のいくライブだったのかもしれません。
(苦笑いじゃないよね…?)
雨の六本木、Y2KへDEEPERSを観に行きました。
Y2Kは初めてのハコです。
ボクの行くライブハウスは大体、渋谷か新宿か下北。
六本木のライブハウス自体が初めてでした。
六本木だとライブハウスよりクラブぅという感じです。
(どっちみち行った事有りませんけどね。)
Y2K、イイライブハウスでした。
駅から近いし、なにより視界をさえぎる柱がないのがイイです。
またもやギリギリの会場入りでした。
会場へ降りる階段の途中でDEEPERSの入場曲が
流れ出して焦りました。
扉を開けると中に入れないくらい超満員。
ちょうどDEEPERSの演奏が始まり客が前に行った隙に
会場へ入りました。
その後もライブ中に次々と客が入ってきて
山手線の通勤ラッシュ状態。
「おすなよ!もう入らないよ!」
と言いたくなりました。
土地柄か対バンのファン層のせいか
客の八割くらいは女性でした。
(見通しが良くてうれしい。)
ロフトの時より持ち時間が短いせいでしょうか、
MCも最低限で曲が演奏されていきます。
でも、それがライブの流れを止めずにテンポが良く
より演奏に入り込めて良かった。
ライブは新曲が中心でロフトでは演ってなかった曲も
聴けました。
新曲粒ぞろいです。
早くアルバムが聴きたくて仕方有りません。
今日の新曲の曲数ならアルバムを作るのに必要な
数はそろっていそうです。
8月のワンマンはひょっとすると
ニューアルバム発売記念かもしれません。
というか、そうであってほしいです。
ロフトの時より三〇分は短いライブは
それでも密度の濃いい良いライブでした。
ナッキーがライブ中に笑顔を見せる事が多くて、
バンド自体満足のいくライブだったのかもしれません。
(苦笑いじゃないよね…?)
ふかいくうかん3 ― 2006/05/17 07:06
もうひとつつづきを。
そういえば
ナラサキがギターを弾かないライブというのを初めて観ました。
最近はそういうシフトなのでしょうか?
ナラサキのギターも好きなので少し残念な気持ちです。
でも今のメンツの中ではヴォーカルに徹した方が
いいバランスというコトなのかもしれませんね。
まあ何にしても時間が許す限り
またDEEPERSのライブを追っかけてみようと思っています。
そういえば
ナラサキがギターを弾かないライブというのを初めて観ました。
最近はそういうシフトなのでしょうか?
ナラサキのギターも好きなので少し残念な気持ちです。
でも今のメンツの中ではヴォーカルに徹した方が
いいバランスというコトなのかもしれませんね。
まあ何にしても時間が許す限り
またDEEPERSのライブを追っかけてみようと思っています。




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