しべりあんまっどねす ― 2005/12/01 04:33
たぶん多くのファンがそうなようにボクがシャーベッツを思うとき
うかぶイメージは冬です。
SHERBETS BEST ALBUM「SIBERIAN MADNESS」
冬のにおいのする11月のおわりにシャーベッツの
ベストアルバムが届けられました。
(いい時期です。)
入るだろうと思っていた”カミソリソング”や
”Merry Lou”は入っていません。
(”水”は入るとおもっていたのですけど)
ファンの間で期待されていた”38 Special”も入りませんでした。
(ボクは何となく入らない気がしていた。)
他にもスキな曲が沢山入ってないのだけど、
とてもいいアルバムになっていました。
へびーろーてーしょんです。
ベストというと入門編的な色合いがあり、
シングル集になったりしてコアなファンにとっては
食い足りないモノになるコトがあります。
しかし「SIBERIAN MADNESS」は、
代表曲ありくろうと好みありの初心者にもコアなファンにも
満足できるモノになっています。
(シャーベッツはアルバムに入っていないシングル曲が
いっぱいあるし、いい曲ばかりなのでべつにシングル集でも
全然問題ないですけどね。)
「SIBERIAN MADNESS」には通常版と限定版があります。
限定版にはDVDが付いていて新曲
”Brixton Madness Party Generation”のPVと
”チャームポイント”と”王様と乞食”のライブ映像が見れます。
ボクはこの”チャームポイント”と”王様と乞食”までで
”ベスト”だとおもいました。
どちらを買おうか迷っているヒトはゼッタイ限定版を
買うべきだとおもいます。
あしたは久々のシャーベッツライブ。
たのしみです。
さむいあさ ― 2005/12/01 05:36
うつくしいこと ― 2005/12/02 06:21
「いきながら~しんでたら~こっけいーすぎーるぜ~♪」
もう、ついうたってしまいます。
リキッドルーム行ってきました。
最高だとか素晴らしいとか素敵だったとか全ての讃辞を
シャーベッツにおくります。
とてもうつくしいライブでした。
シャーベッツであること。
JUDEであること。
二つのバンドがちゃんと二つのバンドになったことを感じました。
再始動でツアーの初日だからまだ噛み合わない演奏もありました。
しかし、シャーベッツでベンジーが弾くギターとボーカルは
JUDEではきけないとても綺麗な音色で、
ひさしぶりにその美しさをたんのうしました。
”未来のマシン””フクロウ ””ジュース物語 ””トラベルセンター ”
”並木道”わらのバッグ”…等、「Natural」からの曲が多く
ライブで聴けたのもうれしかった。
(どうせなら”ライトブルー”と”教会”も聴きたかった…)
”タクシードライバー ””君の肩に触れて”は昔を思い出して
むねがあつくなりました。
最後の曲は休止前のツアーでもラストに演っていた
”Merry Lou”でした。
ベンジーにとってこの曲こそがシャーベッツをやる
一番のどうきなのかもしれないなとおもったりしました。
このほかにもとーぜんJJDやハイスクール、カミソリ、
サリーにブラックジェニー、新曲も一曲演りました。
でもぜんぜんたりない。
もっとシャーベッツでライブをやって欲しいな。
休止前のライブのすごさをしっているから今日の演奏は
まだまだ暖機運転みたいなものだとおもいます。
だから、このメンバーでたくさんライブを演っていけば
もっとよくなっていくはずです。
(JUDEの祭りも大好きでこのバンドもすごく
よくなっている最中だからJUDEも止めてほしくないんですけど…
ベンジーがふたりほしい…。)
とにかくいまは全国を回ってきた来年のAXがたのしみです。
うつくしいことそのに ― 2005/12/02 08:19
うつくしいことそのさん ― 2005/12/02 08:21
おカネとヒマがあればシャーベッツの
おっかけをしたいキブンになりました。
せめて関東近県でライブがあれば遠征するのになぁ…。
すたんどばいみー ― 2005/12/03 04:18
[栃木小1殺害]
また七歳の女の子が殺されました。
自分の欲望を一方的に弱い子供にぶつけ、
まるで消耗品のように殺して捨ててしまうマザコン野郎が
まとも現れたということでしょうか。
学校の帰りに道草して友だちと遊んだり探検したり、
そんな子供たちだけの時間は楽しく貴重なものだったと
大人になってボクは思いました。
でも、いまはもう田舎だろうが町中だろうが
もはや安全な地域はなくて、
どこにいても大人が監視していなきゃ子供を守れない状況
なのかもしれません。
大人に付き添われてちゃ、秘密基地もつくれやしない。
子供たちが冒険もできない世の中なんて、とてもかなしい。
自分の欲望をみたすための暴力や人殺しをするヤツは
死刑にするか、それがダメだというならせめてチ◯コぐらいは
とるべきだとおもう。
(マジなんですけど)
どうすればこういう事件が減るんでしょうね‥‥。
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/murder3.html?d=03kyodo2005120201003837&cat=2&typ=t
恵比寿42 ― 2005/12/05 13:54
明け方から降り出した雨は小雨だけどまだ降っています。
(さむい。)
仕事の出し切りため睡眠時間一時間。
しかも風邪をひきかけてるのかノドはイタいし、頭もおもい‥。
小雨の中、ヘロヘロの体を引きずりながら行ってきました
ピーズのドッキリルーム‥もとい!リキッドルームライブへ。
体調最悪のボクは、開演を待っているじてんで
「はやく終わってくれないか‥」と願ってしまいました。
(ハルごめん)
しかし、ステージ上にハルやアビさんが現れ
”脳みそ”のイントロが始まった瞬間に体調回復、
テンションあがりまくり。
(葛根湯よりぜんぜん効いた!)
最後の曲”グライダー”までの2時間はあっという間に
過ぎてしまいました。
ダチョウアタマのハルはライブがはじまって早々Tシャツをぬぎ
半裸で演奏ムダに元気w。
アビさんはツアーのタメに新調したというジャケットに
リーゼントをキメ気持ちよさそうにギターを弾いていました。
”デブジャージ”はアビさんがメインでボーカルとってました。
この曲を演ってくれたこともうれしかったけど、
アビさんボーカルというのもイイ感じでした。
(うたい終わった後テレていたアビさんがおかしかった。)
シンちゃんはもうサポートとはいえないくらいなじんでて
楽しそうにタイコたたいてました。
ほんといいバンドだなぁ。演奏がまたうまくなった気がします。
最初から最後までハルやアビさんやシンちゃんが
とても楽しそうで見ているこちらも楽しくうたって踊れました。
最初のグズグズなキブンがウソのように気持ちがいい。
おかげでライブ後は汗だくになりました。
ダメでカッコワルイ自分をさらけだすことでこんなにもまわりを
幸せなキモチにできるハルはあらためて天才だと思います。
今日がハルにとって三十代最後のライブといってました。
あのハルがもう四十か‥ぜんぜん見えません。
いまだにそこら辺にいるあんちゃんに見えます。
こういう四十がいると勇気づけられます。
チケットは完売していないようだったので客入りを
心配してましたが、会場はほぼ満員の観客でうまってました。
ライブがおわって出口に流れる人たちをながめていると
男女比半々くらいの観客は年齢層がひろくて、
十代くらいの若い子から二十代三十代くらいが主流で、
四十前後もチラホラ。
六十前後のおばさんまで(メンバーの関係者?)いました。
優歌団みたい。
でもそうなのかも、
ピーズはニホンのリアルブルースという部分からも
ポスト優歌団といえるかもしれません。
身を削る表現ゆえにいつまで続くか?
と、ドキドキしながらピーズを聴き続けて十何年。
今だ現役のピーズに触れられることをほんとうにうれしく思います。
できることなら優歌団がタッセイできなかった、
六十代現役までバンドが続いて欲しい。
長生きして欲しいなハル。
(オレが生きているのか?という問題も‥)
会場を出るとまだすこしだけ雨が残っていました。
でも、汗の乾ききらない体には気持ちいい。
ちょっとアタマがぼーっとしてます。
風邪がひどくならなきゃいいけど‥でも、まいいか、ぶっ倒れても。
今は気分壮快だから。
恵比寿42そのに ― 2005/12/05 18:56
恵比寿42そのさん ― 2005/12/05 19:01
中央線のホームからヒトがおちる季節になってきました。
今年もあと一ヶ月弱です。がんばって生き延びましょうね。
ピーズのように。
しわす ― 2005/12/07 07:27
平日の夕方なのにヨドバシ界隈は人でにぎやかです。
どんどん師走な雰囲気になってきました。
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